首都高速道路の清掃事業をめぐって談合したとして、公正取引委員会が4つの業者に排除措置命令を出す方針を固めたことがわかりました。2社にはあわせて5億円の課徴金を命じる方針です。
関係者によりますと、公正取引委員会が、談合を繰り返した独禁法違反にあたるとして排除措置命令を出す見通しなのは、「スバル興業」「京葉ロードメンテナンス」など4社です。
首都高が2年に一度の入札で清掃業者を決める4つの区間について、近年は全てこの4社が落札していました。
「スバル興業」と「京葉ロードメンテナンス」にはあわせて5億円の課徴金の納付も命じる方向で調整していて、残る2社は違反を自主申告したことから課徴金は免れたとみられます。
公正取引委員会は、発注元の「首都高速道路」も談合に関与した疑いがあるとみて調べています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









