ゆりやんレトリィバァさんが初監督を務めた映画『禍禍女』の公開直前!大演説会 in 新宿・歌舞伎町 & 舞台挨拶付き先行上映会が行われ、南沙良さん、前田旺志郎さん、アオイヤマダさん、九条ジョーさん、鈴木福さん、本島純政さん、田中麗奈さんらが登壇しました。
本作は、「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやんさん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す異色の“恋愛復讐劇”。2025年・第62回台北金馬映画祭で日本人監督初となるNETPAC賞を受賞するなど、海外の映画祭でも注目を集めています。
キャストにつづき、ピンクの街宣カーに乗って登場したゆりやんさんは寒風吹きすさぶ新宿・歌舞伎町で20分以上に及ぶ選挙さながらの大演説をしました。
ゆりやんさんは〝この『禍禍女』は私の実際の恋愛をもとにした“ホラー映画”です!〟と聴衆に訴えかけ〝ありがとーう…誰の恋愛がホラーなんだ!〟と自虐的に自身へツッコミを入れ笑いを誘ってました。
ただ映画製作について、どんな映画を作りたいか?とプロデューサーに聞かれた際に、〝私は恋愛体質だ。だから「こういう人が好きだ」「なかなか振り向いてもらえない」と恋バナを打ち明けていたところ、プロデューサーからは「それはホラーです」と言われました〟と制作でのエピソードを、コミカルに打ち明け、会場を沸かせました。
また試写を見た関係者からは、ゆりやんさんのもとにたくさん連絡が届き〝「南沙良になんてことさせるんだ!」と言われました〟と内容を明かしつつ〝それくらい、とんでもない芝居をしてくれました!〟と南さんの演技を称賛しました。
演説がヒートアップする中、ゆりやんさんは〝私を振ってきた男たちが、いかに間違っていたかを、なぜ私を振ったのか?後悔すればいいと、そういう人たちがどれだけ間違っていたかを私は伝えたかった〟と熱弁。
続けて〝すべてを詰め込み出来上がった映画を見て、間違っていたのは“自分だ!”と気づいたんです〟〝この禍々しい気持ちは作品に注入しました。いまは清々しい気持ちです!〟と、更に悦に入ってしまい、出演者からはあまりの寒さに「いつまでやってるんだっ!」とツッコミが入る一幕もありました。
【担当:芸能情報ステーション】














