織山尚大さん、村川絵梨さん、岡本玲さん、千葉哲也さんが、舞台『エクウス』公開ゲネプロを行いました。
ゲネプロ後の取材会で、織山さんは〝稽古場は毎日フラッシュ暗算じゃないですけど、本当に速いスピードでここまで走ってきました。あっという間に本番だという感じです〟と、目まぐるしかった稽古の日々を回想。村川さんも〝同じく。良い意味で、実感がないまま初日を迎えられるのかな〟と、話していました。
また、岡本さんは〝稽古初日と印象が違う。表情とかが、まるで違う〟と、稽古期間での織山さんの変化に言及。織山さんは〝「すべてが敵」って感じで本読みをしていた(笑)〟と、稽古初期の自分に苦笑いを浮かべると、〝みなさん超やさしいんですよ。お互いにリスペクトを持ってくださる方たちだったので、すごく話しやすいから稽古は楽しかったです〟と、徐々にほぐれていったことを明かしていました。
今回、「6頭の馬の目を突く」という狂気的な役を演じる織山さんですが、〝彼と共感する部分があった。彼はすごく病んでいると言われるんですけど、僕も病んでるんで(笑)〟と、役柄について朗らかに説明。
〝「痩せ細った」と台本にあったので、朝はスープだけとか〟と、役作りのための徹底した食事制限の努力も語りました。
村川さんは、〝演劇人生で一番のセリフ量。イギリス人の役なので、馴染みのないカタカナもあったりする。千秋楽までずっと戦うんだろうな〟と話すほど、セリフの量と難しさに苦労しているそう。〝終わるまでには完璧に言えたらいいな〟と、膨大なセリフ量に気を引き締める村川さんに、千葉さんは〝一年後でいいよ〟と、優しくフォローを入れていました。
【担当:芸能情報ステーション】














