SNSなどでオンラインカジノを宣伝し、報酬を得る「アフィリエイト」と呼ばれる契約を結び、賭博を手助けしていたなどとして、男2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも無職の三原克也容疑者(31)と寺田和輝容疑者(37)です。

2人はそれぞれ、SNSなどで海外のオンラインカジノサイトを客に紹介し、賭博の手助けをした疑いがもたれているほか、常習的にオンラインカジノで賭博した疑いがもたれています。

警察によりますと、2人はSNSなどでオンラインカジノを宣伝し、利益を得る「アフィリエイト」と呼ばれる契約をカジノサイトと結び、それぞれ1500万円以上の報酬を受け取っていたということです。2人はいずれも容疑を認めているということです。

SNSなどで商品やサービスを紹介する「アフィリエイト」は罪に問われるケースもあるとして、警察は注意を呼びかけています。