記録的な大雪を受けて札幌市は28日、従来のパートナーシップ排雪制度は取りやめ交通量の多い生活道路の緊急の排雪を行うと発表しました。
札幌市は、28日午後5時から会見を開き、2026年度は、町内会と市が費用を分担して生活道路の排雪を行う「パートナーシップ制度」を取り止める。

代わりに交通量が多い生活道路を優先して札幌市の全額負担で緊急除雪を行うとしています。
建設局雪対策室長 茂木秀則さん
「スピード重視で必要最低限の排雪作業の実施が求められる」

札幌市によりますと「パートナーシップ排雪制度」を中断するのは1992年の開始以来、初めてです。
札幌市は、1月中にまず、幹線道路の道路幅を確保し、その後、緊急の排雪を行うことにしています。












