専門家「大雪だった2014年の衆院選は全国的に前後最低の投票率に」
27日公示された真冬の衆議院選挙。石川県内では、この時期の寒さと天候が、選挙活動や投票率にも影響を及ぼすのではないかと見られています。
そもそも冬の寒さや大雪は選挙活動や投票率に影響するのか。
政治学が専門の金沢大学・岡田浩教授は、2014年12月の衆議院選挙を例に挙げます。

金沢大学・岡田浩教授「2014年の衆議院選挙が雪の地域が多く石川県内でも雪が降り全国的に戦後最低の投票率を記録した。雪が降っていたり非常に寒かったりするとなかなか屋外での選挙活動ができない。」
街頭演説など屋外の選挙活動が制限され、有権者の投票意欲も低調になる傾向を指摘します。

金沢大学・岡田浩教授「どうしても有権者の心理的な投票のコストが高まって棄権が多くなってしまうことが考えられる。投票率が下がる可能性があると思う。」














