ボーイズグループ「超特急」のカイさん・リョウガさん・タクヤさん・ユーキさん・タカシさん・シューヤさん・マサヒロさん・アロハさん・ハルさんが「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」授賞式事前会見に登壇しました。
本イベントは、アメリカ・ニューヨーク発祥のファッション&カルチャー雑誌『NYLON JAPAN』が、ファッションや音楽、俳優、クリエイターなど、ジャンルを問わず各界を牽引する存在として「2026年に活躍が期待される次世代スター」を表彰するもの。
毎年行われているこのアワードの「J-POPグループ部門」に、今年は超特急の9人が選ばれました。去年に引き続き、現在アリーナツアー中の超特急。グループ活動のみならず、俳優として映画やドラマへの出演、アパレルのプロデュースなど個々の活動も増えています。
リョウガさんは、〝僕たち超特急は普段から仲が良くて、楽屋でもすごくうるさくて皆さんが想像するような男子校みたいな感じなんですよ〟と、メンバー同士の仲の良さをアピール。〝今年15周年を迎えるというタイミングで、2026年、これから挑戦していきたいと思っていることは「定期的なミーティング」です!〟と元気よくコメントすると、ほかの受賞者からは「え?」「今さら?(笑)」などと声が上がり、意外な笑い声に包まれました。
続けてリョウガさんは〝今まで(ミーティングを)やってなくて。いまだにメンバー全員で集まって真剣な話というのをしていなくて…〟と告白。去年12月、初めてメンバーだけの忘年会がプライベートで開催されたことを明かし、そこで9人で揃って真剣な話し合いが出来たらと考えていたというリョウガさん。〝「これからこんな夢を掴んでいきたいな」とかそういう話をするかと思いきや…(会の)7割は人狼ゲームをしてましたね。仲は良いんですけど真面目な話が出来ないということで、そういう機会を今年こそ作っていこうと、挑戦していきたいと思っております〟と宣言しました。
超特急の他のメンバーが「うんうん」と頷く中、共に登壇していたファーストサマーウイカさんは〝仲良し!めっちゃいいー!〟と拍手と歓声を上げていました。
また、今年の抱負を聞かれたハルさんは、〝馬のように飛躍していきたいと思います!ヒヒーン!パカラッパカラッ!…失礼しました〟と元気よくボケるも、司会者の反応は「ありがとうございます」と冷静なお礼。マイクは次にコメントする志田こはくさんのもとへ。
志田さんは、〝私はフィギュアスケートを習ったことがあるので、コンビネーションジャンプをちょっと飛べるようにしたいです〟とコメント。登壇者らから「すごーい!」と声が上がる中、〝(習っていた)当時は飛べていたんですけど辞めてしまったので…また体幹を鍛えて、コンビネーションジャンプしたいですね…ヒヒーン!〟と、「午年ボケ」に自らノってしまって、おもわず〝もらい事故〟に。
照れる志田さんを前にハルさんは〝あ、すみません、なんかごめんなさい。俺のせいです〟と大慌て。〝すみません、僕のせいです〟と焦って何度も何度も平謝りするハルさんの姿に、タクヤさんとタカシさんは手を叩いて大ウケしながら喜んでいました。
そのほか、本アワードは、佐久間宜行さん、庄司浩平さん、オカモトレイジ(OKAMOTO'S)さん、KiiiKiii、ナユタ、TOMORROW X TOGETHER、KUROMI(クロミ)、2025 Jリーグベストイレブンさん、RICO HIRAIさんが受賞しました。
【担当:芸能情報ステーション】














