記録的な大雪の影響で大幅にダイヤが乱れたJR北海道は、線路の除雪のため、28日と29日、札幌駅発着の列車を午後9時以降、運休します。
JR北海道は今回の大雪に伴う除雪作業について、運転終了後の夜間の時間帯だけでは不十分として、28日と29日の午後9時以降に札幌駅を発着する全ての列車を運休し、最終列車を繰り上げると発表しました。

これにより、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートの最終列車は、札幌発が午後8時4分、新千歳空港発が午後8時47分となります。

代行輸送は行われず、30日の朝にかけて一部の列車も運休する見込みです。
JR北海道 島村昭志常務
「これをやらないと、いつまでたってもご迷惑をおかけする状況が続いてしまう。まずは日曜日の大雪の前の状態に戻させていただく」

これを受けて北海道エアポートは、バス会社に要請し、28日と29日の午後9時から午前0時ごろまでの間に、新千歳空港から札幌の大谷地バスターミナル行きの臨時バスを合わせて31本運行することを決めました。












