1月20日に宮崎市の橘通りでビルが全焼した火災を受けて、市消防局の職員が繁華街の飲食店に火災予防を呼びかけました。
今月20日の火災では、宮崎市橘通西の木造2階建てのビルから出火し、およそ130平方メートルを全焼しました。
こうした中、27日は、宮崎市消防局の職員15人が県内最大の繁華街ニシタチで、飲食店にチラシを配りながら、火を取り扱う器具や厨房などの管理に注意を呼びかけました。
(宮崎市消防局予防課 奈須徳昭さん)
「2月以降については、WBCであったり野球、サッカーそれぞれキャンプシーズンに入ってきます。(観光客など)人口が増加する前に(飲食店には)再度点検をしてもらえればと考えている」
宮崎市消防局によりますと、ニシタチなどの繁華街で火災および火災の疑いで出動した件数は、去年1年間で22件だったということです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









