1月20日に宮崎市の橘通りでビルが全焼した火災を受けて、市消防局の職員が繁華街の飲食店に火災予防を呼びかけました。
今月20日の火災では、宮崎市橘通西の木造2階建てのビルから出火し、およそ130平方メートルを全焼しました。
こうした中、27日は、宮崎市消防局の職員15人が県内最大の繁華街ニシタチで、飲食店にチラシを配りながら、火を取り扱う器具や厨房などの管理に注意を呼びかけました。
(宮崎市消防局予防課 奈須徳昭さん)
「2月以降については、WBCであったり野球、サッカーそれぞれキャンプシーズンに入ってきます。(観光客など)人口が増加する前に(飲食店には)再度点検をしてもらえればと考えている」
宮崎市消防局によりますと、ニシタチなどの繁華街で火災および火災の疑いで出動した件数は、去年1年間で22件だったということです。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









