1月20日に宮崎市の橘通りでビルが全焼した火災を受けて、市消防局の職員が繁華街の飲食店に火災予防を呼びかけました。
今月20日の火災では、宮崎市橘通西の木造2階建てのビルから出火し、およそ130平方メートルを全焼しました。
こうした中、27日は、宮崎市消防局の職員15人が県内最大の繁華街ニシタチで、飲食店にチラシを配りながら、火を取り扱う器具や厨房などの管理に注意を呼びかけました。
(宮崎市消防局予防課 奈須徳昭さん)
「2月以降については、WBCであったり野球、サッカーそれぞれキャンプシーズンに入ってきます。(観光客など)人口が増加する前に(飲食店には)再度点検をしてもらえればと考えている」
宮崎市消防局によりますと、ニシタチなどの繁華街で火災および火災の疑いで出動した件数は、去年1年間で22件だったということです。
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