陸上自衛隊の輸送機オスプレイが佐世保市の相浦駐屯地で夜間飛行訓練を初めて実施しました。

26日、午後6時前、佐世保市の相浦駐屯地から離陸したのは佐賀駐屯地に配備されている陸上自衛隊の輸送機V-22オスプレイ2機です。

夜間での飛行に必要な技術を身につけるため、先月15日以降、九州各地の自衛隊施設で訓練が実施されていて相浦駐屯地での夜間飛行はおとといが初めてとなりました。

佐世保市では26日、夜から翌朝にかけて騒音に関する苦情は寄せられなかったということです。

相浦駐屯地によりますと今後は水陸機動団の隊員を乗せて夜間飛行も実施する予定だということです。