石垣市出身のプロ野球選手、埼玉西武ライオンズの平良海馬投手が子どもたちと交流する野球イベントが開かれ、沖縄の小学生が平良投手から見事なホームランを放って会場を沸かせました。

イベントは野球を身近に感じてもらおうと開かれたもので、嘉手納町と読谷村の少年野球チームに所属する小学生が参加しました。子どもたちは平良海馬投手とふれあいながら、キャッチボールなどでウォーミングアップしたあと、チームの代表が打席に入り平良投手との勝負に挑みました。

3月に行われるWBCの日本代表に選出されている平良投手の球の速さに、子どもたちは驚きながらバットを振り、なかにはホームランを打って会場を沸かせる様子もみられました。

対戦した子どもたちは…
「球は速かったけど、バットに当てることができてよかったです」
「本当に自分が当てたのかなって思ったくらい嬉しかったです」
「やっぱりプロってすごいと思いました」
「伸びがすごくてとても怖かったです」
「平良選手のように身体もごつくてデカい選手になりたいです」

平良海馬投手:
「みんなポテンシャルはすごく高い子が集まっていると感じたので、なりたい自分をもってそれに突き進んでいってほしい」

平良投手への質問タイムも設けられ、子どもたちは練習の仕方やボールを投げる際のコントロールの定め方などのアドバイスを受けていました。