名護市辺野古の沖合で船が転覆し2人が死亡した事故で、船を運航する団体が出航基準を明文化していなかったことが分かりました。
普天間基地の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会(反対協)」が運航する2隻の船が転覆した16日の事故では、平和学習のために乗っていた同志社国際高校の女子生徒と船長の2人が死亡しました。
反対協は、出航を見合わせる際の風速の目安は7メートルから8メートルとしていますが、運航可否の基準は明文化されておらず、最終的な判断は船長に一任していたということです。
ヘリ基地反対協議会 仲村善幸共同代表:
「(波高)何メートルで(出航しない)ということは明文化されていないと思います」
第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの疑いで調べを進めています。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









