イラン情勢を受けてガソリンの値上げが続いています。沖縄県内の1リットルあたりの小売価格は196円を超え、史上最高値を更新しました。離島では200円を超えるケースも出てきています。
石油情報センターによりますと今月16日時点でのレギュラーガソリンの県内小売価格は1リットルあたり196円30銭で、先週より27円20銭値上がりしました。
これまでの最高値は2023年9月の191円20銭で、過去最高を5円余り更新しました。離島では200円を超えるケースも出てきていて、日本最西端・与那国町の店舗では、1リットルあたりの価格が225円となっています。
与那国町民:
「島はどうしてもかかる。何から何まで。ただ与那国の場合は特に高すぎる」














