28日早朝、福岡県太宰府市で道路を歩いていた50代とみられる男性が車にはねられ死亡しました。
はねられた男性は、近くの用水路に転落したということです。
28日午前6時すぎ、太宰府市水城で道路を歩行していた50代とみられる男性が、乗用車にはねられました。
乗用車を運転していた会社員の男性(53)が「衝突後、歩行者が用水路2メートル下に落ちた。呼びかけ応答なし」などと警察に通報。
はねられて用水路に転落した男性は駆けつけた救急隊によりすぐに病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されたということです。
警察は、乗用車を運転していた会社員の男性から話を聞くなどして事故の原因を詳しく調べています。














