香川県の新年度当初予算案をまとめるため、担当部局と知事が事業の予算額などについて検討する知事調整が始まりました。
香川県の新年度当初予算の各部局からの要求額は、一般会計で総額5,212億円で、今年度当初予算より4.9%増えて、過去20年で最大となっています。
最初の知事調整では、政策部が新規事業として3,100万円を要求している男女共同参画の拠点「ふらっとぴあ香川」について説明しました。
主要事業で要求額が増えているのは、老朽化が進み、耐震性に問題のある高松合同庁舎の移転整備事業に16億5,900万円、夏の熱中症対策などのため県立学校体育館に空調設備を整備する事業に15億2,900万円などとなっています。
新年度当初予算の知事調整は今月(1月)30日まで行われます。














