大分県立芸術文化短期大学美術科の卒業制作展が27日から県立美術館で始まり、個性豊かな作品が並んでいます。

この展示会は県立芸文短大の学生が学んできた成果を発表する集大成の場として毎年この時期に開催されます。

会場には美術科と専攻科の38人がおよそ5か月かけて制作した日本画や油絵・彫刻などの卒業制作作品76点が並んでいます。

専攻科の藤川雄樹さんの作品「自由への脱出」は自由を自覚した瞬間の心を表現した全長4メートルに及ぶ力作です。

この卒業修了制作展は県立美術館で2月1日まで開かれています。