金沢大学発のベンチャー企業が開発を進める自動運転技術。冬の雪道でも自動でタクシーを走らせられるか、国内で初めて北海道で実証実験が始まりました。

金沢大学は1998年から自動運転技術の研究に取り組んでいて、2024年に完全自動運転のロボットタクシーの実現を目指し、ベンチャー企業「ムービーズ」が立ち上げられました。

2025年10月には、北海道道東にある上士幌町と共同で総延長100キロにわたって一般乗客を乗せたロボットタクシーの実証実験を行いました。