衆議院選挙が27日、公示され、石川県内3つの選挙区からは、前職と新人の合わせて10人が立候補を届け出て、12日間の選挙戦に入りました。

石川1区には届け出順に、
◇自民党の前職・小森卓郎候補55歳
◇国民民主党の前職・小竹凱候補27歳
◇日本維新の会の新人・小林誠候補49歳
◇参政党の新人・川裕一郎候補54歳
◇共産党の新人・村田茂候補63歳
の5人が立候補しました。

石川2区には届け出順に、
◇自民党の前職・佐々木紀候補51歳
◇共産党の新人・坂本浩候補62歳
の2人が立候補しました。

石川3区には届け出順に、
◇自民党の前職・西田昭二候補56歳
◇共産党の新人・南章治候補70歳
◇中道改革連合の前職・近藤和也候補52歳
の3人が立候補しました。
今回の衆議院選挙では、長引く物価高騰対策や自民・維新の新たな連立の枠組みによる高市政権の信任が問われます。また石川県内では、地震や豪雨からの復旧復興策についても、候補者の論戦が展開されます。衆議院選挙は12日間の選挙戦を経て2月8日に投開票が行われます。














