各候補の訴えは
衆議院選挙・静岡5区には、中道改革連合の新人・中村正善(なかむら・まさよし)氏、自民党の前職・細野豪志(ほその・ごうし)氏、共産党の新人・下山一美(しもやま・かずみ)氏の3人が立候補しました。
<中道改革連合・新人 中村正善候補>
「税金は『使いきり』から『節約』へ。この新しい発想ですね。もって不足する財源を確保し、庶民の生活に密着したお金の使い方、これを国においても行政において取り入れていきたい、という風に思っております」
<自民党・前職 細野豪志候補>
「高市総理の支持率は高いですよ。しかし、自民党は決して今高く支持されてるわけではありません。ここはまずは5区で踏ん張りますから、力を貸してください」
<共産党・新人 下山一美候補>
「多くの党が右へ右へとなびき、政治の中身は自民党政治もほとんど同じ。憲法を真ん中に置いて、国民と共同して自民党と厳しく対峙して、自民党政治そのものを変える」
【専門家解説】解散直前の出馬表明...「ギリギリ」の戦い
<法政大学大学院 白鳥浩教授>
自民の細野氏以外というのは、解散直前になってから出馬表明をしたということもあるわけです。ある意味、超短期決戦で『ギリギリ』の選挙戦というふうに言ってもいいと思います。
ただ、ここでやはり対立候補を出せているということが、有権者に選択肢を示したという意味で非常に評価できるとは思います。














