日本オリンピック委員会(JOC)は27日、ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン代表・髙橋弘篤(41、エフアシスト)とリュージュ代表・小林誠也(24、中外印刷)の2人を日本代表として認定したことを発表した。
今季限りで引退を発表している髙橋は2大会ぶり3度目の五輪、41歳は今大会男子最年長となる。スケルトン競技はコルティナ・スライディングセンターで2月12日からスタートする。スケルトンは02年ソルトレイクシティ五輪で越和宏が8位入賞を果たした。
リュージュの小林は2大会連続の五輪、今季は去年12月のW杯で14位に入るなど五輪代表枠をつかみ取った。リュージュ競技は2月7日から始まる。
【スケルトン】
髙橋弘篤(41、エフアシスト)
【リュージュ】
小林誠也(24、中外印刷)

















