2月8日に投開票が行われる衆議院選挙が、27日、公示されました。宮崎県内では3つの選挙区にこれまでにあわせて9人が立候補しています。
宮崎1区に立候補したのは、届け出順に日本維新の会・新人の横田朋大氏、参政党・新人の滋井邦晃氏、自民党・元職の武井俊輔氏、中道改革連合・前職の渡辺創氏の4人です。
続いて、宮崎2区に立候補したのは、届け出順に共産党・新人の白江好友氏、自民党・前職の江藤拓氏、国民民主党・前職の長友慎治氏の3人です。
最後に、宮崎3区に立候補したのは、参政党・新人の高瀬大介氏、自民党・前職の古川禎久氏の2人です。
候補者たちは立候補の届け出を済ませると、さっそく、有権者に支持を訴えていました。
今回の衆院選は、高市政権の評価や消費税の減税や廃止などの物価高対策などが主な争点となります。
衆院選の立候補の受け付けは、27日午後5時までで、2月8日に投開票されます。
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