テニスの国際ジュニア大会のアジア・オセアニア予選が宮崎で開催されることになりました。
26日は、大会関係者が宮崎市の「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」を訪れ、コートや施設を視察しました。

「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」を訪れたのは、ヨーロッパ最高峰のジュニア大会の一つ「プチザス」の大会関係者と日本テニス協会の関係者合わせて3人です。

フランスで本選が開かれる「プチザス」は、世界ランキングトップだったフェデラーやナダルなども出場経験のある14歳以下のジュニア大会です。

視察した関係者は

(大会関係者 ステファン・グロフさん)
「屋内施設やクラブハウスを拝見し、建築の細部からデザイン、機能性に至るまでこだわった要素が随所に散りばめられていることに感銘を受けました」

視察を終えた一行は、続いて県スポーツ協会会長の日隈副知事を表敬訪問し、26日の視察の結果、プチザスのアジア・オセアニア予選を「ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI」で開催すると伝えました。

大会は今年11月に開かれる予定です。