衆議院選挙が27日公示されるのを前に、大分県庁で立候補の届け出について受け付け手順を確認するリハーサルが行われました。

衆院選の立候補届け出は、27日午前8時半から午後5時まで受け付けられます。

公示を前に26日、業務に携わる県選挙管理委員会の職員28人が実際にくじを使って届け出受け付けの流れを確認したほか、街頭演説などで使用する腕章などいわゆる「選挙の7つ道具」の交付についても細かく説明内容をチェックしていました。

県選管によりますと、26日現在の県内の有権者数は92万560人となっています。通常国会での冒頭解散は60年ぶり、解散から投開票まで戦後最短となった異例の衆院選は27日公示され、12日間の選挙戦がスタートします。

期日前投票は28日から始まり、2月8日に投票・開票が行われます。