国保に比べ1月あたりの支払いが7500円安くなっていたことが発覚

男性市議をめぐっては、2025年5月の市議選で当選した後、兵庫県に拠点を置く一般社団法人の理事に就任していたことがJNNの取材で発覚しました。

市議によりますと、理事に就任し社会保険に加入したことで、国民健康保険に比べ1月あたりの支払いが7500円安くなっていました。市議は取材に対し、「法律には触れていないので、私も安心してしまった。安心せずに調べなければいけなかった。安心してしまったのが今回の不祥事につながった」とコメントしています。