資金力がない企業でも先端医療や薬の開発ができるように手助けする民間の研究用施設が九州大学病院の敷地にオープンしました。
病院と研究施設との密接な連携で新たな企業が育っていくことが期待されています。
九大病院と渡り廊下で行き来 可能 臨床と研究が密接に連携

26日、福岡市の九州大学病院キャンパスにオープンしたのは先端医療や薬の開発などの研究施設「エフラボ九大病院」です。
都市開発やスタートアップ企業の支援を手がける福岡地所が設立しました。
一番の特徴は病院との近さ。

病院と施設が渡り廊下でつながっているため、臨床と研究の密接な連携が期待されます。

福岡地所 事業創造部 藤村秀雄 執行役員
「研究から臨床に向かっていくところの相談、実際の試験とかについての相談といったこともしていただける」














