27日に公示される衆議院選挙の宮崎3区に、参政党新人候補が立候補を表明しました。
宮崎3区は無投票の可能性もありましたが、参政党の擁立により、選挙戦に突入することになりました。
衆院選宮崎3区に立候補を表明したのは、参政党新人の高瀬大介氏(43歳)です。
大分県出身の高瀬氏は、去年12月に参政党大分県連第2支部長に就任、1月23日に党本部からの打診を受け、宮崎3区からの出馬を決めたということです。
衆院選では、有権者に政治への参加を呼びかけるとともに、消費税減税や外国人政策の強化などを訴えていきたいとしています。
(参政党 高瀬大介氏)
「政治を考えてこなかったということが実は我々には大きくマイナスに作用しているんじゃないかということを訴えていきたい。皆さんと一緒に考えることによって社会をよくしていきたい」
衆院選宮崎3区には、これまで、自民党前職の古川禎久氏だけが立候補を表明し、無投票の可能性がありましたが、高瀬氏の出馬により、選挙戦になる見込みとなりました。
衆議院選挙は、27日公示、2月8日に投開票が行われます。
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