27日公示、2月8日投開票の衆議院議員選挙の投票用紙が、盛岡市の印刷会社から各市町村に向けて発送されました。

26日は午前9時前から県選挙管理委員会の職員が送り先を確認したあと、雪で足もとの悪いなか、投票用紙の入った段ボール箱をトラックに積み込みました。
今回用意されたのは、小選挙区分と比例代表分、そして最高裁判所裁判官の国民審査分を合わせて314万9580枚で、24日、1日かけて印刷されました。

投票用紙は盛岡近郊の8つの市と町が直接、印刷所で受け取り残る市町村へは4台のトラックで運ばれて26日中に各選挙管理委員会に届けられるということです。