27日に公示される衆議院選挙に、国民民主党高知県連副代表で元高知県議会議員の前田強氏が、高知2区から出馬することを正式に表明しました。
前田強氏は高知市出身の42歳で、2015年から県議会議員を1期務め、現在は国民民主党県連の副代表を務めています。今回の出馬は、国民民主党の玉木雄一郎代表からの要請を受けて決意したということです。
前田氏は、選挙戦において、食糧とエネルギーの国内自給率向上や、関連産業の育成支援を掲げるほか、現役世代・子育て世代の「手取りを増やす」政策の実現などを訴える方針です。

▼衆院選・高知2区に出馬表明 前田強 氏
「『変えられない』を『変えていく』。皆さまのその1票で、政策が変わる。政治が変わっていく。こういうことを、共に共感し実感していけるような、そんな新しい政治・新しい答えを、我々国民民主党は皆さまと一緒になって作っていきたい」
このほか衆議院選挙・高知2区には、自民党の前職・尾﨑正直氏(58)と、共産党の新人・浜川百合子氏(46)が、立候補を予定しています。














