大分県の鶴見岳では恒例の大寒がまん大会が開かれ、40人の出場者が様々な競技に挑戦しました。

別府市の鶴見岳で開催された恒例の「大寒がまん大会」は、氷点下10度と、過去30年の大会史上最強クラスに冷え込みました。

会場は標高1300メートルの山上広場で行われ、12歳から64歳までの40人が出場。厳しい寒さに耐えながら、かき氷の早食いや氷柱しがみつきなど4つの競技で熱戦が繰り広げられました。

(参加者)「めちゃくちゃ寒かった」「例年より、かき氷が多いと思った。この寒さですのでたまりません」「しがみつきの体勢を維持するのが難しく、ちょっと滑りすぎた」

氷点下の寒さの中で戦い抜いた参加者には、会場から温かい声援と拍手が送られました。