HKT48・地頭江音々さんが、卒業写真集「ねね」の発売記念イベントに登壇しました。
2月11日に卒業コンサートを開催し、約10年過ごした「アイドル」を卒業する地頭江さん。「卒業写真集」の発売について〝卒業旅行に行ったようなアルバムができた。同期にも「仲良い子にしか見せない笑顔をしてるよね」って言われるくらい、自然な笑顔がたくさん〟とアピールしました。
撮影地・北海道での思い出を聞かれると〝そもそもカニとか海鮮とか、色んな美味しい物を食べたくて行った。感動したのは、アスパラで、北海道のアスパラってこんなに美味しいんだ!って感動して、今でもずっと、どうやったらアスパラを取り寄せられるのか調べてます〟と声を弾ませました。
そして、卒業コンサートについて〝自分のアイドル人生で、こういう終わりを迎えられるなんて想像してなかったので、すごく理想的な形で送り出してもらえて幸せ〟と感慨深く語り、〝セットリストや演出を考えてる最中なんですけど、今までファンの人と歩んできた道を振り返ったり、感謝を伝えたい〟と笑顔。
卒業後の活動は未定だそうで〝私自身も「どうなるんだろう」って思ってるくらい。夢がアイドルだったので、卒業した後にまた新しい自分に出会えたらいいな〟と語りました。
「アイドルを卒業したら解禁したいこと」を問われると〝我慢してたことは特になかった〟と悩みつつ、〝15歳の頃から、ほぼ10年間アイドルとして過ごしてきた。その中で色んなものを背負ってきて生きてきたと自分でも思うので、それが無くなる開放感を味わうのが楽しみです〟と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】














