国富町のスーパーで購入した鶏刺しなどを食べた男女18人が、下痢や発熱などの症状を訴える集団食中毒が発生し、患者らの便からノロウイルスが検出されました。
宮崎県福祉保健部衛生管理課によりますと、今月21日、国富町のスーパー「高野ストアー」で鶏刺しや鶏タタキを購入して食べたあと吐き気や下痢などの症状を訴えていると保健所に連絡がありました。
県のその後の調べで、今月18日にこのスーパーで調理されて販売された鶏刺しや鶏タタキを購入して食べた29人のうち18人が下痢や発熱などの症状を訴え、患者らの便からノロウイルスが検出されました。
県はノロウイルスが原因の集団食中毒と断定し「高野ストアー」を、24日から3日間の営業停止処分としています。
患者の症状は、全員、快方に向かっているということです。














