岩手県内の企業で70歳まで働く場を確保しているのは45%と、全国3番目の高さとなっています。
これは岩手労働局が21人以上を雇用する県内企業2436社を対象に、2025年6月1日現在の集計結果をまとめたものです。それによりますと、65歳までの高年齢者雇用確保措置を実施している県内企業の割合は99.8%に上りました。
また、70歳まで働ける環境を確保している企業の割合は、前の年より2.8ポイント増加して45.0%と、都道府県別で島根、大分に次いで全国3位となりました。
このことについて岩手労働局は「65歳を過ぎても働きたい高齢者が多い」ことと「若手労働者の確保が難しい現状」がマッチしているためと分析しています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









