23日午後、衆議院が解散され、事実上の選挙戦に突入しました。投開票まで16日間の異例の超短期決戦。福岡の候補者らが動き出しました。
衆議院解散 地元の議員は

23日午後1時前、福岡の国会議員らが慌ただしく本会議場に向かいました。

「衆議院を解散する」「バンザーイ」
高市総理が、衆議院を解散しました。
解散から投開票まで16日間。戦後最短となる選挙戦の火ぶたが事実上、切られました。

自民・前 藤丸敏氏
「高市総理がギアを1段上げるというのは、もうちょっと過半数よりも多くとって、ギアを上げていろんなものを通していきたいというのが本音だよね。今回厳しい選挙になるので初心に帰ってみなさんにお願いしてお一人お一人にお願いして選挙に行ってもらって打ち勝つ」

維新・前 村上智信氏
「現職ですのでやり残した仕事もあるので、早く帰ってきたいというそんな気持ちです。維新が連立与党に入ってからいろんなことを動かしているという面がありますので、ガソリン暫定税率もそうですし、高校の無償化もそうです。こういう風に政権のアクセル役になって新しいことをはじめられるのが維新である、このことは訴えたいと思います」














