生田支店長が教える「詐欺に遭わないためのポイント」

1.電話で名乗らない
⇒犯人グループは電話をかけるとき、相手が誰か分からずにかけているケースがほとんど。もし名前を言ってしまうと、その電話番号が「誰の番号なのか」が分かってしまう
2.知らない電話に出ない
⇒これが1番の詐欺の防止策。本当に必要な電話なら1回だけではなく、同じ電話番号から何回も電話がかかってくるはず
3.自分は大丈夫と思わない
⇒詐欺は誰でも被害に遭う可能性がある。まず「自分は大丈夫」と思わないこと。「自分は大丈夫」と思った人が詐欺に遭っているので、日頃から注意することが大切
4.周りに相談する
⇒もし少しでも「おかしいな」と思ったら家族や信頼できる人に相談する。もしくは最寄りの警察署に行って、本物の警察官に相談する
広島銀行牛田支店 生田叔将 支店長
「高額な出金をされる時に、理由を聞くことがあると思います。それは詐欺を未然防止するためのことなので、笑顔で理由を教えていただければと思います」














