昨年末にピーク しかしまだ多い状態

福岡市早良区の南條内科です。

1日に10人ほどがインフルエンザの検査を受けていると話します。

南條内科 平田慎治院長
「インフルエンザは、ずっと多い状態で(福岡県では)警報が続いていますね。昨年末にピークを迎えていて、福岡県は減ってはいるんですけど、いまも週に2000人ぐらいインフルエンザの数があるので、まだ比較的多い状態。」

例年よりも早くB型が増加

例年よりも早いタイミングでピークを迎えた今シーズンのインフルエンザ。

その影響もあり感染動向に変化も…

南條内科 平田慎治院長
「A型が流行っていますが、ただ例年よりも早くインフルエンザB型も増えてきています。」

RKB 武田伊央アナ
「この1か月でインフルエンザA型2回陽性になって…こういったこともあるんでしょうか。」

南條内科 平田慎治院長
「はい、たまにあるようですね。インフルエンザに一度かかると、今年はかからないと思う人が多いと思うんですけど、よくあるのはインフルエンザのA型にかかった後にインフルエンザのB型にかかることはよく見ます。」

RKB 武田伊央アナ
「私はこの後、B型にかかる可能性もある?」

南條内科 平田慎治院長
「その通りです。」

RKB 武田伊央アナ
「1つのシーズンに2回も3回もかかる方はいますか?」

南條内科 平田慎治院長
「3回はあまり見ませんが、2回かかるっていう人は一定数いらっしゃいますね。」