「立春の頃まで」全国的に厳しい寒さ続く

向こう1か月の気温は、平年よりも気温が低い所が多く、厳しい寒さが続く見込みです。
東日本は平年よりも気温が低く、北日本・西日本は平年並みか低い傾向、奄美・沖縄は平年並みでしょう。

1週目(1月24日~30日)
1週目(1月24日~30日)は、北日本・東日本は平年よりも気温が低いでしょう。
28日(水)頃からは再び冬型気圧配置が強まり、日本海側では雪が強まるおそれがあります。

2週目(1月31日~2月6日頃)
2週目(1月31日~2月6日頃)も、冬型の気圧配置が強まりやすく、全国的に震えるような寒さとなる所が多くなる見込みです。特に朝は冷え込みが強く、晴れた日は氷点下となる所が多くなりそうです。

3~4週目(2月7日~20日)
3~4週目(2月7日~20日)頃が厳しい寒さの出口となるでしょう。この頃になると次第に寒気の影響を受ける日が減り、全国的に気温は平年並みになるでしょう。暖かい日と寒い日の気温差が大きくなりそうです。
2月4日は二十四節気の「立春」です。ちょうど立春を過ぎた頃から、日ざしに春の気配を感じられる日が増えていきそうです。














