迫撃砲など新たな火器の使用が要請された、大分県の日出生台演習場でのアメリカ海兵隊の訓練が2027年1月から3月の間に実施されることになりました。
防衛省は23日、沖縄駐留アメリカ海兵隊の実弾射撃訓練について、2026年度の計画を公表しました。


それによりますと4回の訓練のうち、日出生台演習場では2027年1月から3月の間に実施される予定です。海兵隊はこの訓練から155ミリりゅう弾砲に加え、対装甲車両用の迫撃砲など新たに4つの火器を導入したいとしています。
佐藤知事は「使用火器の見直しについては現在、具体的にどのような地元の負担軽減につながるのかを確認している。実施される以上、地域住民の不安の解消と安全確保のため、国に万全の対策を講じてもらいたい」とコメントしています。














