香川県高松市で小中学生が取り組んだボランティア活動を紹介する発表会が開かれました。

発表会は社会奉仕団体「高松キワニスクラブ」が子どもたちの活動を支援するために開催したもので、高松市の9つの小中学校が参加しました。

このうち屋島小学校では、地元を盛り上げようと演劇にまとめた源平合戦の屋島の戦いを披露したほか、亀阜小学校は地域の祭りで提灯づくりに挑戦するなど、各学校のさまざまな成果が発表されました。

(高松キワニスクラブ 近藤明生会長)
「こういったことがきっかけで、日常の子どもたちの活動の中に、ボランティアというものが根付いていけばいいのかなと」

高松キワニスクラブでは今後も地域の学校の取り組みを支援し、子どもたちのボランティア精神を高めたいとしています。