JR沼津駅(静岡県沼津市)周辺の鉄道高架化に伴う区画整理事業の一環で、12月20日から駅東側のエリアで建物の取り壊し作業が始まりました。
12月20日から作業が始まったのは、JR沼津駅の東側に位置する富士見町エリアの一角です。午前9時すぎからJRの社宅として使われていた敷地に重機が入り、建物の取り壊しが始まりました。
この場所は、JR沼津駅周辺の高架化事業に伴う土地区画整理事業の対象エリアで、今回の工事で建物15棟などを取り壊します。
<沼津市 駅周辺整備部 吉田開自主査>>
「仮換地指定を行って初めての建物移転で、これからも順次、建物の解体を進めていって、区画整理事業を含めて、鉄道高架事業を含めて、進捗がなるべく早く進むように、努力していきたいと思っています」
沼津市では、このエリアの区画整理を令和19年度末までに完了したいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









