日本銀行は金融政策決定会合で現在の金融緩和策の一部を修正し、事実上の利上げを行うことを決めました。
日銀は2日間の日程で金融政策決定会合を開き、現在の金融緩和策の一部を修正することを決めました。
これまで長期金利について「プラスマイナス0.25%程度」の変動幅で推移するよう調節するとしてきましたが、これを「プラスマイナス0.5%程度」まで拡大するとしていて、事実上の利上げとなります。
市場は日銀の政策変更を予測していなかったため、大きく反応しています。
外国為替市場の円相場では日米の金利差が縮小するとの思惑から会合終了後に一気におよそ4円ほど円高に振れ、一時133円台をつけました。
また、東京株式市場では一時800円を超える大幅な値下がりとなっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









