子どもたちが「ゆめの空港」をテーマに制作した絵画と立体作品を紹介する展覧会が、23日から大分市のアートプラザで始まりました。

この展覧会は、子どもたちに建築や美術に関心を持ってもらおうと、アートプラザが毎年開催しています。

テーマは「ゆめの空港」で、会場には3歳から小学6年生までが制作した作品あわせて141点が展示されています。

このうち、絵画部門で最高賞に選ばれた大分市立下郡小学校6年・緒方槇大さんの「月面空港」は、水彩を使った細やかな描写と構成力が評価されました。

また、立体部門で最高賞を受賞した豊後高田市立桂陽小学校6年・甲斐誠也さんの作品は海の廃材を使い、海洋ゴミを燃料に動くという「夢の飛行機」を表現しています。

この展覧会は2月1日まで大分市のアートプラザで開催されています。