去年1年間の全国の消費者物価指数は前の年より3.1%上昇しました。3%を超えるのは2年ぶりです。
総務省が発表した去年1年間の全国の消費者物価指数は、天候の影響を受ける生鮮食品を除いた総合指数が111.2となり、前の年と比べて3.1%上昇しました。
3%を超えるのは2年ぶりで、4年連続で、政府・日銀が目標とする「2%」を超える物価上昇となっています。
食料品の値上がりが大きな要因で、▼コメ類は67.5%、▼コーヒー豆は39.8%、▼チョコレートは35.7%と、大幅に上昇しました。また、携帯電話通信料も8.7%上昇しています。
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