17歳の男子高校生 飲酒・高速走行・赤信号を無視で交差点に進入した車にはねられ死亡
判決によると、井上雄二被告は2024年1月29日午後9時10分ごろ、福岡県大牟田市で運転開始前における飲酒の影響により、前方注視及び運転操作に支障が生じるおそれがある状態で軽乗用車を運転した。
井上被告は時速約90キロで直進して走行中、アルコールの影響により前方注視及び運転操作が困難な状態に陥り、交差点の赤信号を無視してそのまま進入した。
井上被告は、右折のため車両前方に進出してきた17歳の男子高校生が運転する原付バイクを前方に認め、急制動の措置を講じたが間に合わず、原付バイク前部に車の左前部を衝突させて原付バイクもろとも男子高校生を路上に転倒させた。
男子高校生は頸椎骨折等の傷害を負い、約5時間後に頸髄損傷により死亡した。














