「30年に一度の少雨」で林野火災に注意を…。気象庁は初めて、消防庁や林野庁と緊急会見を行いました。
今月8日に山梨県で起きた林野火災。火は一時、住宅までおよそ50メートルに迫りました。発生から2週間。火の勢いは弱まったものの、鎮火には至っていません。
こうした中、気象庁はきょう、初めて、消防庁や林野庁と合同で林野火災に注意を呼びかける緊急の会見を行いました。
気象庁 異常気象情報センター 及川義教 所長
「30年に一度程度の少雨になっています。林野火災予防のため、火の取り扱いに十分注意してください」
気象庁によると、現在、東日本の太平洋側や西日本の広い地域で降水量がかなり少ない状況に。特に、東海から九州南部にかけては30年に一度の少雨になっていて、大規模な林野火災が発生しやすい状況だということです。
今後1か月はまとまった降水も見込めず、気象庁などは火の取り扱いへの注意を呼びかけています。
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