パリオリンピック女子柔道の金メダリストが大分市の高校を訪れ、中高生に技の極意を伝えました。
大分市の大分西高校を訪れたのは、パリオリンピックカナダ代表の出口クリスタ、ケリー姉妹で、2人の所属する日本生命保険の地域振興活動の一環で開かれました。

全国で3か所目となる22日は、大分西の柔道部員や県内の中学生30人が参加。妹のケリー選手は寝技を、57キロ級金メダリストで姉のクリスタ選手は巴投げを生徒にかけて極意を伝えました。
(生徒)「かかり方が全然違う」「相手を蹴り上げるときの速さがとてもすごかった」
(日本生命・出口クリスタ選手)「私たちから何か学んで、柔道人生というものが豊かになってくれればいいなと思っています」
この週末は県内で高校生の県大会が開かれるとあって、大分西の部員はオリンピアンの技のかけ方を見て、体に覚えさせていたようです。














