東九州や四国など新幹線の整備に向けた全国総決起大会が東京で初めて開かれ、整備が進まない現状の打破に向け結束を強めました。
今回初めて開かれた総決起大会には、東九州や四国など、全国6つの基本計画路線の関係者およそ500人が出席しました。
河野知事は、宮崎県や大分県など4県1市でつくる東九州新幹線の建設促進を進める会の会長として登壇し、「国民の理解も得て実現に向けて進んでいきたい」とあいさつしました。
大会では国に対し、新幹線ネットワークの地方への拡充を国家プロジェクトとして明確に位置づけるよう要望することを決めました。
(河野知事)「国民の間にも次なる新幹線整備というものを重要な課題として認識していただく、その強いメッセージになったのではないかなと思います」
新幹線の整備に向けては、基本計画から整備計画へ格上げされる必要がありますが、東九州新幹線は、1973年に基本計画となって以来、50年以上具体的な動きはありません。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









