岩手県は22日、紫波町の小学校、盛岡市の高校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計82人です。
それによりますと、紫波町立古館小学校に在籍する児童442人中50人がり患し、3年生の1クラスが学級閉鎖となりました。
また、盛岡市の県立盛岡工業高等学校に在籍する生徒690人中32人がり患し、2年生の1クラスが21日から23日まで学級閉鎖、また、22日から24日まで2年生の2クラスが学級閉鎖となりました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ456件となりました。2025年の同じ時期は152件でした。
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