大分市で牛乳の消費拡大を呼びかける街頭活動が行われ、牛乳とドーナツの朝食セットが配布されました。

この活動は、九州生乳販連が朝食のメニューに牛乳を取り入れてもらおうと九州各県で開催していて、22日は九州生乳販連の職員らが、JR大分駅前で通勤通学客らに牛乳とドーナツの入った朝食セットを配布しました。

民間の調査によりますと、朝食をとらない人の割合が高い都道府県で大分県は男性が2位、女性が10位と上位に入っています。

(九州生乳販売農業協同組合連合会・原田智文さん)「九州は朝食をとらない比率が高いと言われています。牛乳には多くの栄養素が詰まっていますので、忙しくて食事がとれないという方でも、ぜひ牛乳を飲んでいただきたい」

九州生乳販連によりますと、牛乳類の販売実績は減少傾向にあるということです。