5月に開催されるいわて奥州きらめきマラソンをPRしようと、22日キャラバン隊がIBCを訪れました。

大会をPRするのぼりを手にIBCを訪れたのは、奥州市生涯学習スポーツ課の職員5人です。
2026年で10回目となるいわて奥州きらめきマラソンは、奥州市江刺総合支所を発着点にフルマラソン、10キロ、1.7キロの合わせて3部門が行われます。
今回はゲストとして、パリオリンピック男女混合競歩リレーに出場した髙橋和生選手が参加。
競歩で42.195キロを歩く予定です。
また今回、コースがリニューアルされたことで折り返し箇所が減り走りやすくなったほか、エリアがコンパクトになり救護所の間隔が狭くなるなど、よりランナーに優しい大会になりました。

いわて奥州きらめきマラソンは5月17日の開催で、出場申し込みは2月15日までとなっています。