岡山市はきょう(22日)、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、新アリーナ整備のための寄付の受付を開始しました。目標額は10億円です。
岡山市と、ふるさと納税ポータルサイトを運営する「さとふる」が発表したものです。
岡山市は2032年度中の完成を目指して、北区野田に「新アリーナ」の整備を計画しています。
新アリーナの整備に関して、約280億円の概算事業費が試算されています。そうしたなか、岡山市は事業費の確保を目的に、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、10億円の寄付を募るということです。
寄付金はさとふるが運営するポータルサイト「さとふるクラウドファンディング」
にて受け付けられています。
寄付による返礼品はありませんが、一定額以上の寄付した場合、アリーナ内またはアリーナ周辺に寄付した人の名前の掲示などの特典が予定されているということです。
事業名は「岡山の未来を創り出すアリーナプロジェクト~皆様とともにアリーナを岡山に~となっていて、受付期間はきょう(22日)~3月31日までですが、寄付金の受付期間や募集金額について変更の可能性があるということです。














